KYOTOオープンサイエンス勉強会

オープンサイエンスに関するミートアップやワークショップを開催

Category: 開催情報 (page 1 of 5)

オープンサイエンスの倫理的衡平性〜社会とつながる研究の光と陰〜

第25回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは近藤康久さん(総合地球環境学研究所)です。オープンサイエンスには「学術的知識の開放」と「学術界と社会の接合」という二つの側面があります。シチズンサイエンス(市民参加科学)やクラウドファンディングを通じて、市民(正確には職業研究者でない人)が学術研究に関与する機会が増えてきました。そこで市民参加の仕組みを「利用」する研究者のみなさんに問いかけたいのですが、「やりがい」や「楽しみ」を提供するという名目で、参加者の労働力や知識・アイディアを「搾取」していませんか?オープンサイエンスの倫理的衡平性について、一度立ち止まって考えてみましょう。

日 時 2018年11月22日(木) 19:00-20:30
スピーカー 近藤康久さん(総合地球環境学研究所)
場 所 MTRL KYOTO(アクセス

  • 本イベントは当勉強会が運営し、MTRL KYOTOのスペースをお借りする形ですので、ご質問等はMTRL KYOTOに直接問い合わせず当勉強会までご連絡ください
参加費 ワンドリンク 500円
※ 1階バーカウンターでご注文後、ご着席ください。

参加登録は以下からお願い致します。
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宇宙・地球のオープンデータでハッカソン

第24回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは河村聡人さん(京都大学理学研究科)です。NASAが主催する全世界同時ハッカソン Space Apps Challenge は日本各地でも毎年開催されており、河村さんは2016年から運営として関わっていらっしゃいました。ミートアップではその経験をもとにNASAなどのオープンデータを使った成果物を紹介しつつ、利用者側から見たデータの使い勝手や運営側から見たハッカソンという手法の可能性などをお話しいただきます。天文学ファンはもちろんのこと、市民を交えたハッカソンやイベントに興味のある方の参加をお待ちしております!

日 時 2018年10月31日(水) 19:00-20:30
スピーカー 河村聡人さん(京都大学理学研究科)
場 所 MTRL KYOTO(アクセス

  • 本イベントは当勉強会が運営し、MTRL KYOTOのスペースをお借りする形ですので、ご質問等はMTRL KYOTOに直接問い合わせず当勉強会までご連絡ください
参加費 ワンドリンク 500円
※ 1階バーカウンターでご注文後、ご着席ください。

参加登録は以下からお願い致します。
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編集者から見た現代の科学雑誌のあり方とアウトリーチ

第23回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは三ツ村崇志さん(株式会社ニュートンプレス)です。インターネットで検索すれば,自分の欲しい情報がすぐに手に入る現代。そんな時代に,一般向けの科学雑誌はどのようにあるべきなのでしょうか? 一般向け科学雑誌の企画の立て方や記事の作り方。そして,科学雑誌Newtonを編集されているご経験から感じている,研究成果のアウトリーチ手法の特徴やオープンサイエンスの立ち位置について,お話しいただきます。

日 時 2018年9月27日(木) 19:00-20:30
スピーカー 三ツ村崇志さん(株式会社ニュートンプレス)
場 所 MTRL KYOTO(アクセス

  • 本イベントは当勉強会が運営し、MTRL KYOTOのスペースをお借りする形ですので、ご質問等はMTRL KYOTOに直接問い合わせず当勉強会までご連絡ください
参加費 ワンドリンク 500円
※ 1階バーカウンターでご注文後、ご着席ください。

参加登録は以下からお願い致します。
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シチズンサイエンスによる雪結晶観測「#関東雪結晶 プロジェクト」のこれまでとこれから

皆さんはTwitterで「#関東雪結晶」というタグを見たことがあるでしょうか?
第22回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは荒木健太郎さん(気象庁気象研究所)です。気象庁気象研究所では、首都圏における降雪現象の実態解明を目的に、首都圏にお住まいの市民の皆様から降雪時に雪結晶画像を募集する「#関東雪結晶 プロジェクト」を2016年冬季から実施されています。今回のミートアップでは、プロジェクト企画・運営における工夫のほか、2冬季の取り組みでわかってきたこと、今後の課題などを共有し、シチズンサイエンスによる研究の展望について意見交換します。市民参加型プロジェクトとして成功し、各種メディアで取り上げられた「#関東雪結晶 プロジェクト」のお話が伺える貴重な機会、是非ともご参加ください!
席数上限に達したため受付を締め切りました(2018年8月21日8時50分)

日 時 2018年8月22日(水) 19:00-20:30
スピーカー 荒木健太郎さん(気象庁気象研究所)
場 所 京都大学 吉田泉殿(アクセス)
キャンパスプラザ京都・6階・京都大学サテライト講習室アクセス
※人数超過のため会場が変更されました(2018年8月7日)
参加費 無料

参加登録は以下からお願い致します。
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ゲームを研究してみよう(でも、どんな風に?)

第21回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは高橋志行さん(立命館大学ゲーム研究センター)です。今回の勉強会では、ゲームを研究する比較的新しい学問分野である「ゲームスタディーズ」の動向紹介のほか、高橋さん自身の取り組みである「ゲームで社会学すること」の魅力や着眼点についてお話いただきます。ゲーム文化に関心のある方、またゲームを含む現代文化をサイエンスとして考えることに興味のある方のご参加をお待ちしております!

 

日 時 2018年7月24日(火) 19:00-20:30
スピーカー 高橋志行さん(立命館大学ゲーム研究センター)
場 所 京都大学 吉田泉殿(アクセス
参加費 無料

参加登録は以下からお願い致します。
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市民参加型調査「花まるマルハナバチ国勢調査」でできたこと・できなかったこと

第20回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは大野ゆかりさん(東北大学)です。市民と一緒にマルハナバチを探すプロジェクトを実施されています。マルハナバチについて知りたい方や、各種の動植物を市民と一緒に調査したい方にオススメです!

スピーカーからのメッセージ
マルハナバチは毛がふさふさした大型のハチで、野生植物や農作物の花に訪れて花粉を運ぶ、重要な送粉者です。2013年に東北大学と山形大学の研究者が中心となって、日本のマルハナバチの現状を把握するため、「花まるマルハナバチ国勢調査」を立ち上げました。市民が撮影したマルハナバチの写真と撮影場所を収集することによって、マルハナバチの分布を調査しています。今回は、「花まるマルハナバチ国勢調査」でできたこと・できなかったことを通して、研究者がマネジメントする市民参加型調査について議論できればと思います。

日 時 2018年6月29日(金) 19:00-20:30
スピーカー 大野ゆかりさん(東北大学)
場 所 MTRL KYOTO 2階(アクセス

  • 本イベントは当勉強会が運営し、MTRL KYOTOさんのスペースをお借りする形ですので、ご質問等はMTRL KYOTOさんに問い合わせないようお願い致します。
参加費 ワンドリンク 500円〜
※ 1階バーカウンターでご注文ください。

参加登録は以下からお願い致します。
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