ミートアップ世話人を中心とした関連業績について記載します。


Papers & Proceedings

  1. Eiri Ono*, Yuko Ikkatai*, Teruaki Enoto, “Increasing crowd science projects in Japan: Case study of online citizen participation,” International Journal of Institutional Research and Management International Institute of Applied Informatics, 2018, Vol.2, No.1, P.19 – 34 (* Co-first author, 査読有り)
  2. Eiri Ono*, Yuko Ikkatai*, Teruaki Enoto, “Encouraging Citizen Motivation of Crowd Science: A Case Study of Kyoto Open Science Activities,” Proceedings for 6th International Congress on Advanced Applied Informatics (IIAI AAI 2017), 2017 (* Co-first author, 査読有り)
  3. トニー・フェダー(著),榎戸輝揚(訳), “市民参加型,クラウドソーシング的研究が大成果,” パリティ, 31巻, 9号(2016年9月号)

Presentation

Oral

  1. 小野英理, “オープンサイエンスの潮流:KYOTOオープンサイエンスミートアップの活動,” 日本科学史学会 生物学史分科会 夏の学校, 2017
  2. 一方井祐子, “オープンサイエンスの鳥瞰図,” 日本科学史学会 生物学史分科会 夏の学校, 2017
  3. 宇高寛子, “ナメクジ捜査網―市民とナメクジ―,” 日本科学史学会 生物学史分科会 夏の学校, 2017
  4. 榎戸輝揚, “雷雲と雷が起こす高エネルギー大気物理現象,” 平成29年度「高高度発光現象の同時観測」, 神戸高校, 2018年2月4日

Funds

  1. 【科学研究費補助金】
    クラウドサイエンスの整理と分析:インターネットを活用した新しい博物学の試み
    研究課題/領域番号:17K12966
    研究種目:若手研究(B)
    研究期間 (年度):2017-04-01 – 2020-03-31
    研究代表者:一方井 祐子
  2. 【民間助成】
    学術研究や社会貢献を目的とした会議開催費の助成公募(一般社団法人 中辻創智社)
    採択年度:2016年度
    主催責任者:小野英理 申請担当者:一方井祐子
  3. 【学内助成】
    京都大学学際融合教育研究推進センター 2016 分野横断プラットフォーム構築事業(研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム)
    採択年度:2016年度
    メンバー:榎戸輝揚、末広 亘、柴藤 亮介
    ※ 当勉強会発足前のワークショップ「どう活かす?新しい研究のすすめ方 オープンサイエンス」への助成

Misc.

  1. 【受賞】宇高寛子, 一方井祐子, 小野英理, 榎戸輝揚, 京都大学アカデミックデイ2017・アカデミックデイ大賞