KYOTOオープンサイエンス勉強会

オープンサイエンスに関するミートアップやワークショップを開催

Author: 世話人 (page 2 of 8)

市民参加型のヒアリ防除のための発見位置共有システムの開発と普及

第17回ミートアップのスピーカーは有子山俊平さんです。テレビなどでも話題のヒアリですが、ヒアリの根絶には巣の早期発見・破壊が重要です。しかし、徹底したモニタリングはコストが大きいため、有子山さんは市民の発見報告を防除に活用しようという取り組みを始められました。従来の報告方法(電話、採取・郵送)は手間が大きいため、ヒアリマップではより”頑張らずに”市民が報告できるシステムの開発と普及を目指されています。ヒアリの防除が気になる方や、市民による報告システムを参考にしたい方のご参加をお待ちしております!

日 時 2018年3月1日(木) 19:00-20:00
スピーカー 有子山俊平さん(東京工業大学)
場 所 京都大学 吉田泉殿
参加費 無料

参加登録は以下からお願い致します。
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Physics projects in a Makerspace environment

イスラエルから来られた物理の先生、タル・ピアーさんにご講演いただきます。タルさんは自作の手動発電機を使ったワークショップを実践されています。イスラエルの物理教育の新しい挑戦について、科学、教育、コミュニティの観点からお話いただき、さらにMTRL KYOTOのようなメイカースペースで物理に関する活動をされている経験にもとづく興味やお考えを伺います。日本とイスラエルの物理って違うの?と思われる方や、実践的な教育にご興味のある方のご参加をお待ちしております!

A unique program has been started in Israel in the past 10 years. It involves conducting a 1-2 years long research project as part of the annual curriculum in Physics studies at high school. This is an interesting story and a great challenge as it was led by one motivated teacher that brought a big change to the way Physics is taught in Israel. It is also interesting because it involves science, education and the community. In the talk I will touch the main features of this program and speak of its main challenges and promise.
Later I will move on to my own personal interest in this program and present a different way of doing research projects in Physics by introducing a Makerspace environment to the projects. The main theme of these projects is Renewable energies.

日 時 2018年2月23日(金) 18:30-19:30
スピーカー Tal Peerさん
場 所 MTRL KYOTO 2階(アクセス

  • 本イベントは当勉強会が運営し、MTRL KYOTOさんのスペースをお借りする形です。従って、ご質問等はMTRL KYOTOさんに問い合わせないようお願い致します。
  • 当日受付は2階で行っております。
参加費 ワンドリンク 500円〜
※ 1階バーカウンターでご注文のうえ2階までお越しください。
注意事項 講演は英語で行われますが、ゆっくりお話しいただきます。また難しい部分は日本語で要約してお伝えします。

参加登録は以下からお願い致します。
(会場スペースに限りがありますのでご登録のうえお越しください。受付締め切り:2月22日(水))
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【レポート】Open ScienceとURA業務の「内」と「外」

日 時 2018年1月27日(土) 16:00-17:00
スピーカー クリスチャン・ベーリンさん
場 所 京都大学 吉田泉殿
参加費 無料

当日のスライドとメモは以下からご覧ください。
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Open ScienceとURA業務の「内」と「外」

トレンドとなりつつあるオープンサイエンスですが、大学の研究支援・企画経営業務を担うURA(リサーチ・アドミニストレーター)からどのように見えるのでしょうか。日々の大学業務から見るオープンサイエンスについて、普段大阪大学URAを務めているクリスチャン・ベーリンさんの私的なアイデアを伺います。ご講演の背景には日本で江戸時代の出版文化(小説と浮世絵等)に関する美学を専攻されたベーリンさんならではの、感性と結びついた興味深い視点があると期待しています。

日 時 2018年1月27日(土) 16:00-17:00
スピーカー クリスチャン・ベーリンさん
場 所 京都大学 吉田泉殿
参加費 無料

参加登録は以下からお願い致します。
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【レポート】オープンサイエンス mini ワークショップ:京都クリスマスレク(チャー)

プログラム 2017年12月19日(火) 18:30-20:30
スピーカー:浜地 貴志さん、横田 明美さん、榎戸 輝揚さん
場 所 MTRL KYOTO 2階

当日のスライド、レポートは下記からご覧ください。
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オープンサイエンス mini ワークショップ:京都クリスマスレク(チャー)

(2017年12月14日更新)スピーカー追加により構成が変わりました。また今回の勉強会は「ミニワークショップ」として開催することとなりました。


ミニワークショップのテーマは「ゴジラ」、スピーカーは下記2名の方です!

  1. 巨大不明生物ゴジラの細胞生物学的考察
    〜フィクションを成立させるサイエンスの想像力〜

    浜地 貴志さん(京都大学大学院理学研究科)(写真上)
  2. 巨大不明生物対策からみる日本の行政制度
    ~法治主義・災害対策〜

    横田 明美さん(千葉大学大学院社会科学研究院)(写真中)
    ※ 横田さんが執筆に参加されたゴジラのムックはこちら

たかがフィクションされどフィクション、巨大かつ暴力的な現象としてのゴジラを学術的に分析するスタンスは、ある意味ではサイエンスの心そのものでは?ということで企画しました。ゴジラ好きの方も、学術方面から気になる方も、奮ってご参加ください!
またオープンサイエンス関連の成果報告として、下記の発表も予定しております。クラウドファンディングから始まった研究の成果が科学誌 Nature に掲載された、という報告です。

  1. 学術系クラウドファンディングで雷の謎に迫る
    榎戸 輝揚さん(京都大学宇宙物理学教室/白眉センター)(写真下)

さらに、クリスマスということで(?)会場で簡単な軽食・ドリンクをご用意する予定です。食べ飲みしながら大いに盛り上がりましょう!

プログラム 2017年12月19日(火) 18:30-20:30

  • 18:30-18:35:挨拶・注意事項等
  • 18:35-19:20:浜地 貴志さん
  • 19:20-20:05:横田 明美さん
  • 20:05-20:30:榎戸 輝揚さん(食べ飲みしながら成果報告会&懇親会)
場 所 MTRL KYOTO 2階(アクセス

  • 本イベントはMTRL KYOTOさんのスペースをお借りしている形ですので、運営はすべて当勉強会が行っております。従って、ご質問等はMTRL KYOTOさんに問い合わせないようお願い致します。
  • 当日、1階では別のイベントが開催されております。MTRL KYOTOの入り口すぐの受付は1階イベントのものですので、MTRL KYOTOに入られた後はまず2階までお越しください

参加登録は以下からお願い致します。
盛況につき申込みを締め切らせていただきました。ご登録は12月17日23:59までにお済ませください。会場スペースに限りがあるため、参加者数が多くなると登録フォームを中止する場合があります。
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