KYOTOオープンサイエンス勉強会

オープンサイエンスに関するミートアップやワークショップを開催

作者別: 世話人 (page 1 of 10)

オープンサイエンス政策とその狙い:トップダウンとボトムアップのギャップをみる

第29回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは林和弘さん(科学技術・学術政策研究所)です。

オープンサイエンスは政策上も重要な課題として、日本においても2018年6月に策定された統合イノベーション戦略において知の源泉を担う柱の一つとして位置づけられています。
その一方、日本の政策では主に研究データの利活用に着目しており、KYOTOオープンサイエンス勉強会で取り上げられるテーマや論点とは軌を一にしていない面もあります。
今回、学術情報流通のオープン化にその黎明期より携わり、国内外ののオープンサイエンス政策に関する検討の場に有識者として参画しつつ、日本学術会議若手アカデミーとシチズンサイエンスの展開にも取り組んでいる林さんにざっくばらんなお話を伺い、そのギャップについて議論する場にしたいと思います。

日 時 2019年3月14日(木) 19:00-20:30
スピーカー 林和弘さん(科学技術・学術政策研究所)
場 所 MTRL KYOTO 1階(アクセス

  • 本イベントは当勉強会が運営し、MTRL KYOTOのスペースをお借りする形ですので、ご質問等はMTRL KYOTOに直接問い合わせず当勉強会までご連絡ください
参加費 ワンドリンク 500円
※ 1階バーカウンターでご注文後、ご自由にご着席ください。

参加登録は以下からお願い致します。
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【レポート】学校健診情報の活用に向けた自治体・市民との相互理解の形成

日 時 2019年2月22日(金) 19:00-20:30
スピーカー 井出和希さん(京都大学)
場 所 MTRL KYOTO 2階(アクセス

関連資料と当日のメモは以下からご覧ください。
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学校健診情報の活用に向けた自治体・市民との相互理解の形成

第28回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは井出和希さん(京都大学)です。例えば身長や体重、尿蛋白などの健康情報を含む学校健診のデータは、これまで、卒後5年を経て破棄されていました。一方で、子どもの頃の健康状態は将来の病とも関連があり、データを活用することで国民の健康増進や疾病予防に役立てることができると期待されています。井出さんは全国の自治体と協力し、学校検診データに関する情報の収集・活用に取り組んでいます。人生の健康史「ライフコースデータ」の構築を見据えた取り組みを紹介するとともに、皆様との気軽な意見交換ができるようなお話をいただきます。健康データがどのように自治体で活用されているのか関心のある方や、研究者が扱うデータと行政との接点に興味のある方にオススメです!

日 時 2019年2月22日(金) 19:00-20:30
スピーカー 井出和希さん(京都大学)
場 所 MTRL KYOTO 2階(アクセス

  • 本イベントは当勉強会が運営し、MTRL KYOTOのスペースをお借りする形ですので、ご質問等はMTRL KYOTOに直接問い合わせず当勉強会までご連絡ください
参加費 ワンドリンク 500円
※ 1階バーカウンターでご注文後、2階までお上りください。

参加登録は以下からお願い致します。
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【レポート】市民が取得した魚類の情報を科学的に活用する試み

日 時 2019年1月28日(月) 19:00-20:15
スピーカー 宮崎佑介さん(白梅学園短期大学)
場 所 GROVING BASE

当日のスライドとメモは以下からご覧ください。
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市民が取得した魚類の情報を科学的に活用する試み


第27回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは宮崎佑介さん(白梅学園短期大学)です。
釣り人、漁師やダイバーなどによる魚類の観察・採捕において、しばしば科学的に未解明な事象が含まれていることがあります。
宮崎さんはこのような市民が取得したデータを科学的に活用されています。今回は実際に市民の発見から研究につなげられた実例に基いてお話をしていただきます。
魚好きの方はもちろん、市民と研究者の協働プロジェクトに関心を持っている方にオススメです!

日 時 2019年1月28日(月) 19:00-20:15
スピーカー 宮崎佑介さん(白梅学園短期大学)
場 所 GROVING BASE(アクセス

参加費 無料

参加登録は以下からお願い致します。
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サイエンスは人々にとってどんな意味があるのか

第26回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは磯部洋明さん(京都市立芸術大学)です。

スピーカーからのメッセージ
サイエンスには、直接的な利便や課題解決に資することと、最先端の人類の知を積み上げることの間に、もっと多様で豊かな可能性があるような気がします。ハンセン病療養所・長島愛生園での天文気象観測の記録や、京都市立芸術大学での試みなどを紹介しながら、サイエンスが私たちにとってどのような意味があるのか、その中でオープンサイエンスという動きがどのような役割を果たせるのか、考え直してみたいと思います。

日 時 2018年12月20日(木) 19:00-20:30
スピーカー 磯部洋明さん(京都市立芸術大学)
場 所 MTRL KYOTO(アクセス

  • 本イベントは当勉強会が運営し、MTRL KYOTOのスペースをお借りする形ですので、ご質問等はMTRL KYOTOに直接問い合わせず当勉強会までご連絡ください
参加費 ワンドリンク 500円
※ 1階バーカウンターでご注文後、ご着席ください。

参加登録は以下からお願い致します。
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