KYOTOオープンサイエンス勉強会

オープンサイエンスに関するミートアップやワークショップを開催

Author: 世話人 (page 1 of 8)

シチズンサイエンスによる雪結晶観測「#関東雪結晶 プロジェクト」のこれまでとこれから

皆さんはTwitterで「#関東雪結晶」というタグを見たことがあるでしょうか?
第22回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは荒木健太郎さん(気象庁気象研究所)です。気象庁気象研究所では、首都圏における降雪現象の実態解明を目的に、首都圏にお住まいの市民の皆様から降雪時に雪結晶画像を募集する「#関東雪結晶 プロジェクト」を2016年冬季から実施されています。今回のミートアップでは、プロジェクト企画・運営における工夫のほか、2冬季の取り組みでわかってきたこと、今後の課題などを共有し、シチズンサイエンスによる研究の展望について意見交換します。市民参加型プロジェクトとして成功し、各種メディアで取り上げられた「#関東雪結晶 プロジェクト」のお話が伺える貴重な機会、是非ともご参加ください!

日 時 2018年8月22日(水) 19:00-20:30
スピーカー 荒木健太郎さん(気象庁気象研究所)
場 所 京都大学 吉田泉殿(アクセス)
キャンパスプラザ京都・6階・京都大学サテライト講習室アクセス
※人数超過のため会場が変更されました(2018年8月7日)
参加費 無料

参加登録は以下からお願い致します。
Continue reading

【レポート】 ゲームを研究してみよう(でも、どんな風に?)

日 時 2018年7月24日(火) 19:00-20:30
スピーカー 高橋志行さん(立命館大学ゲーム研究センター)
場 所 京都大学 吉田泉殿

当日のスライドとメモは以下からご覧ください。
Continue reading

ゲームを研究してみよう(でも、どんな風に?)

第21回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは高橋志行さん(立命館大学ゲーム研究センター)です。今回の勉強会では、ゲームを研究する比較的新しい学問分野である「ゲームスタディーズ」の動向紹介のほか、高橋さん自身の取り組みである「ゲームで社会学すること」の魅力や着眼点についてお話いただきます。ゲーム文化に関心のある方、またゲームを含む現代文化をサイエンスとして考えることに興味のある方のご参加をお待ちしております!

 

日 時 2018年7月24日(火) 19:00-20:30
スピーカー 高橋志行さん(立命館大学ゲーム研究センター)
場 所 京都大学 吉田泉殿(アクセス
参加費 無料

参加登録は以下からお願い致します。
Continue reading

【レポート】 市民参加型調査「花まるマルハナバチ国勢調査」でできたこと・できなかったこと

日 時 2018年6月29日(金) 19:00-20:30
スピーカー 大野ゆかりさん(東北大学)
場 所 MTRL KYOTO

当日のスライドとメモは以下からご覧ください。
Continue reading

市民参加型調査「花まるマルハナバチ国勢調査」でできたこと・できなかったこと

第20回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは大野ゆかりさん(東北大学)です。市民と一緒にマルハナバチを探すプロジェクトを実施されています。マルハナバチについて知りたい方や、各種の動植物を市民と一緒に調査したい方にオススメです!

スピーカーからのメッセージ
マルハナバチは毛がふさふさした大型のハチで、野生植物や農作物の花に訪れて花粉を運ぶ、重要な送粉者です。2013年に東北大学と山形大学の研究者が中心となって、日本のマルハナバチの現状を把握するため、「花まるマルハナバチ国勢調査」を立ち上げました。市民が撮影したマルハナバチの写真と撮影場所を収集することによって、マルハナバチの分布を調査しています。今回は、「花まるマルハナバチ国勢調査」でできたこと・できなかったことを通して、研究者がマネジメントする市民参加型調査について議論できればと思います。

日 時 2018年6月29日(金) 19:00-20:30
スピーカー 大野ゆかりさん(東北大学)
場 所 MTRL KYOTO 2階(アクセス

  • 本イベントは当勉強会が運営し、MTRL KYOTOさんのスペースをお借りする形ですので、ご質問等はMTRL KYOTOさんに問い合わせないようお願い致します。
参加費 ワンドリンク 500円〜
※ 1階バーカウンターでご注文ください。

参加登録は以下からお願い致します。
Continue reading

ハマるゲームの作り方 「興味のキッカケと継続するモチベーションを生み出すゲーム性」

第19回オープンサイエンスミートアップのスピーカーは永尾純一さんです。「取っ付きづらいと思われがちな研究や、なかなかモチベーションの続かない勉強を、「ゲーム」的な面白さを取り入れることで身近で楽しいものにできないか。」学校の勉強や各分野の専門知識を面白くパッケージングする事で体験化する具体的なアイデアを交えつつ、ゲーム制作の現場で培った「ゲーム性」と呼ばれるハマらせるためのノウハウを紹介いただきます。オープンサイエンスの取り組みや、専門的な研究の面白さをより多くの人に知ってもらうためのプランニングを考えるキッカケになるはず。ゲームの面白さがどうやって生まれているのか知りたい方や、研究内容を論文以外の方法で伝えたい方におすすめです!

永尾純一さん略歴
株式会社カプコンでモバイルゲームのプランナー、ディレクターとして「モンスターハンター」や「ロックマン」のアプリや、オリジナルタイトル「えどたん」の開発に携わる。
同社退職後はゲーム制作の傍、大阪成蹊大学にてプランニングの講義やアイデア出しのワークショップなども開催。人をハマらせるゲーム的な面白さと、タメになる学びの要素を組み合わせた+αなコンテンツ制作を目指して活動中。
日 時 2018年5月17日(木) 19:00-20:00
スピーカー 永尾純一さん
場 所 MTRL KYOTO 2階(アクセス

  • 本イベントは当勉強会が運営し、MTRL KYOTOさんのスペースをお借りする形ですので、ご質問等はMTRL KYOTOさんに問い合わせないようお願い致します。
  • 当日受付は2階で行っております。
参加費 ワンドリンク 500円〜
※ 1階バーカウンターでご注文のうえ2階までお越しください。

参加登録は以下からお願い致します。
Continue reading

Older posts