KYOTOオープンサイエンス勉強会

オープンサイエンスに関するミートアップやワークショップを開催

サイエンスは人々にとってどんな意味があるのか

第26回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは磯部洋明さん(京都市立芸術大学)です。

スピーカーからのメッセージ
サイエンスには、直接的な利便や課題解決に資することと、最先端の人類の知を積み上げることの間に、もっと多様で豊かな可能性があるような気がします。ハンセン病療養所・長島愛生園での天文気象観測の記録や、京都市立芸術大学での試みなどを紹介しながら、サイエンスが私たちにとってどのような意味があるのか、その中でオープンサイエンスという動きがどのような役割を果たせるのか、考え直してみたいと思います。

日 時 2018年12月20日(木) 19:00-20:30
スピーカー 磯部洋明さん(京都市立芸術大学)
場 所 MTRL KYOTO(アクセス

  • 本イベントは当勉強会が運営し、MTRL KYOTOのスペースをお借りする形ですので、ご質問等はMTRL KYOTOに直接問い合わせず当勉強会までご連絡ください
参加費 ワンドリンク 500円
※ 1階バーカウンターでご注文後、ご着席ください。

参加登録は以下からお願い致します。
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【レポート】オープンサイエンスの倫理的衡平性〜社会とつながる研究の光と陰〜

日 時 2018年11月22日(木) 19:00-20:30
スピーカー 近藤康久さん(総合地球環境学研究所)

当日のスライドとメモは以下からご覧ください。
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オープンサイエンスの倫理的衡平性〜社会とつながる研究の光と陰〜

第25回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは近藤康久さん(総合地球環境学研究所)です。オープンサイエンスには「学術的知識の開放」と「学術界と社会の接合」という二つの側面があります。シチズンサイエンス(市民参加科学)やクラウドファンディングを通じて、市民(正確には職業研究者でない人)が学術研究に関与する機会が増えてきました。そこで市民参加の仕組みを「利用」する研究者のみなさんに問いかけたいのですが、「やりがい」や「楽しみ」を提供するという名目で、参加者の労働力や知識・アイディアを「搾取」していませんか?オープンサイエンスの倫理的衡平性について、一度立ち止まって考えてみましょう。

日 時 2018年11月22日(木) 19:00-20:30
スピーカー 近藤康久さん(総合地球環境学研究所)
場 所 MTRL KYOTO(アクセス

  • 本イベントは当勉強会が運営し、MTRL KYOTOのスペースをお借りする形ですので、ご質問等はMTRL KYOTOに直接問い合わせず当勉強会までご連絡ください
参加費 ワンドリンク 500円
※ 1階バーカウンターでご注文後、ご着席ください。

参加登録は以下からお願い致します。
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宇宙・地球のオープンデータでハッカソン

第24回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは河村聡人さん(京都大学理学研究科)です。NASAが主催する全世界同時ハッカソン Space Apps Challenge は日本各地でも毎年開催されており、河村さんは2016年から運営として関わっていらっしゃいました。ミートアップではその経験をもとにNASAなどのオープンデータを使った成果物を紹介しつつ、利用者側から見たデータの使い勝手や運営側から見たハッカソンという手法の可能性などをお話しいただきます。天文学ファンはもちろんのこと、市民を交えたハッカソンやイベントに興味のある方の参加をお待ちしております!

日 時 2018年10月31日(水) 19:00-20:30
スピーカー 河村聡人さん(京都大学理学研究科)
場 所 MTRL KYOTO(アクセス

  • 本イベントは当勉強会が運営し、MTRL KYOTOのスペースをお借りする形ですので、ご質問等はMTRL KYOTOに直接問い合わせず当勉強会までご連絡ください
参加費 ワンドリンク 500円
※ 1階バーカウンターでご注文後、ご着席ください。

参加登録は以下からお願い致します。
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【レポート】編集者から見た現代の科学雑誌のあり方とアウトリーチ

日 時 2018年9月27日(木) 19:00-20:30
スピーカー 三ツ村崇志さん(株式会社ニュートンプレス)
場 所 MTRL KYOTO

当日のメモは以下からご覧ください。
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編集者から見た現代の科学雑誌のあり方とアウトリーチ

第23回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは三ツ村崇志さん(株式会社ニュートンプレス)です。インターネットで検索すれば,自分の欲しい情報がすぐに手に入る現代。そんな時代に,一般向けの科学雑誌はどのようにあるべきなのでしょうか? 一般向け科学雑誌の企画の立て方や記事の作り方。そして,科学雑誌Newtonを編集されているご経験から感じている,研究成果のアウトリーチ手法の特徴やオープンサイエンスの立ち位置について,お話しいただきます。

日 時 2018年9月27日(木) 19:00-20:30
スピーカー 三ツ村崇志さん(株式会社ニュートンプレス)
場 所 MTRL KYOTO(アクセス

  • 本イベントは当勉強会が運営し、MTRL KYOTOのスペースをお借りする形ですので、ご質問等はMTRL KYOTOに直接問い合わせず当勉強会までご連絡ください
参加費 ワンドリンク 500円
※ 1階バーカウンターでご注文後、ご着席ください。

参加登録は以下からお願い致します。
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